loop

SKILL.md

前提チェック

まず sefirot CLI がインストールされているか確認してください:

command -v sefirot

インストールされていない場合は、以下のメッセージを返して終了してください:

sefirot CLI がインストールされていません。以下のコマンドでインストールしてください:

pip install sefirot

概要

sefirot のビルドループを実行し、エージェントからの質問があればユーザーに確認して回答を反映した上で再実行する。

引数: $ARGUMENTS

手順

ステップ1: ループ実行

sefirot loop --from-skill $ARGUMENTS

終了コードを確認する:

  • 終了コード 0: 正常完了。ステップ3 に進む。
  • 終了コード 10: 質問が保留中。ステップ2 に進む。
  • その他の終了コード: エラー。エラー内容を報告して終了する。

ステップ2: 質問の処理

終了コード 10 の場合、エージェントからの質問が milestones.json$.questions 配列に格納されている。

  1. milestones.json を読み、questions 配列を取得する
  2. 各質問について:
    • 質問内容をユーザーに提示する。フォーマット:

      [質問 N/{total}] from {agent} (task: {task_id})
      {question}
      
    • ユーザーの回答を待つ

    • 回答を関連する設計ドキュメントに反映する: a. milestones.json から該当タスクの所属する Milestone を特定する b. その Milestone の plan_doc フィールドから設計ドキュメントのパスを取得する c. 設計ドキュメント内の該当タスクのセクションに「追加指示」として回答を追記する:

      #### 追加指示(ユーザー回答)
      - Q: {元の質問}
      - A: {ユーザーの回答}
      
  3. 全ての質問を処理したら、milestones.jsonquestions 配列を空にする("questions": []
  4. 変更をコミットする:
    git add -A && git commit -m "chore: resolve agent questions"
    
  5. ステップ1 に戻り、ループを再実行する

ステップ3: 完了報告

ループが正常完了(終了コード 0)したら、結果を報告する:

  1. milestones.json を読み、現在の状態を把握する
  2. 以下の情報を報告する:
    • 完了した Milestone とそのゴール
    • 完了したタスクの一覧
    • 次の未完了 Milestone があればその情報
    • 検証結果のサマリー

注意事項

  • ループの実行中はユーザー操作は不要(エージェントが自律的に動作する)
  • 質問が発生した場合のみユーザーの判断を求める
  • 質問への回答は設計ドキュメントに永続化されるため、再実行時にエージェントが参照できる
  • 1回のループで複数の質問が発生する場合がある。全て処理してから再実行すること
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