skill-skillsmith
SKILL.md
Skill Skillsmith(Skills Generator)
ユーザーのインプットに基づき、Claude Code の **Skills(Agent Skills)**を新規作成するための "Skillを作るSkill"。
Goals
- ユーザーの依頼から Skillの目的・トリガー・成果物を明確化する
- **正しい
SKILL.md(YAML frontmatter + Markdown本文)**を生成する - progressive disclosure を使い、必要に応じて補助ファイル(reference/examples/templates/scripts)も同梱する
- ユーザーがそのまま
.claude/skills/または~/.claude/skills/に置ける形で出力する
Non-goals
- 実装コード自体の開発(必要なら雛形や疑似コードの提示に留める)
- 企業固有の機密情報の推測(ユーザー入力のみで構成)
How it works(内部の進め方)
Step 0. 入力を分類する(最重要)
ユーザー入力を次のどれに近いか判定する:
- ドキュメント生成系(PRD、画面遷移図、モック、仕様書、議事録まとめ 等)
- レビュー系(PRレビュー、文章レビュー、設計レビュー、整合性レビュー 等)
- 変換・整形系(Markdown整形、テンプレ適用、要約、差分最小修正 等)
- 調査系(調べてまとめる、比較表作る、意思決定材料出す 等)
- 実務オペレーション系(デプロイ手順、運用Runbook、障害対応、リリース作業 等)
分類したら、Skillの「成果物」「入力」「品質基準」を決めやすくなる。
Step 1. 不足情報を埋める(ただし質問は最小)
ユーザー入力が十分なら質問しない。不足があっても 仮定して先に作る。
不足しがちな項目(不足なら仮定を置き、本文に明記):
- Skillの 成果物(何を出す?)
- 対象ユーザー(誰が使う?)
- 入力形式(箇条書き/URL/貼り付け文章/要件/ログ/スクショ等)
- 出力形式(Markdown / Mermaid / JSON / CSV / 図 / ファイル構成)
- 制約(「4つバッククォートで」「出典必須」「差分最小で」など)
- 例(発動してほしい依頼の言い回し)
Step 2. Skill名(slug)を決める
name は 小文字/数字/ハイフンのみ・最大64文字にする。
ルール:
- まず英語slugで短く:例
screenflow-writer,prd-writer,mockup-maker - 既存Skillと衝突しそうなら接尾辞で回避:
-v2,-lite,-ja
Step 3. description を "発動条件として強く" 書く
description は Discovery/Activation の要。ここで トリガー語を列挙する。
必須要素:
- 何をするSkillか(1文)
- いつ使うか(トリガー語 + 具体例)
- 何を出力するか(成果物)
Step 4. SKILL.md本文を生成する(薄く、明確に)
SKILL.md 本文には以下を必ず入れる:
- Goals / Non-goals
- Inputs(入力の期待形式)
- Outputs(成果物の形式)
- Instructions(手順:番号付きで再現可能に)
- Quality Checklist(セルフレビュー項目)
- Examples(発動例:最低3つ)
- References(必要ならリンク)
詳細が長くなる場合は reference.md に逃がし、SKILL.mdは入口にする。
Step 5. progressive disclosure を使う
長文化する場合、次を分離して同梱する:
reference.md:判断基準、詳細手順、テンプレ説明、用語集examples.md:大量の例、アンチパターン、良い出力例templates/:コピペ用テンプレ
SKILL.md からそれらへリンクする(深いリンク連鎖は避ける)。
Output format(このSkillが返すべき出力)
ユーザーへは、新規Skillフォルダ一式を、ファイルごとにコードブロックで返す。
- ディレクトリツリー
SKILL.md- 必要なら
reference.md/examples.md/templates/*
Quality Checklist(生成後に必ず自己確認)
-
nameは小文字/数字/ハイフンのみ、64文字以内 -
descriptionにトリガー語が含まれ、発動条件が明確 - 入力/出力/手順が "再現可能な粒度" で書かれている
- 期待する成果物のフォーマットが明示されている(Mermaid/Markdown等)
- 例が3つ以上ある(発動・非発動が混ざると尚良い)
- 長い説明は reference に逃がしている(SKILL.mdは入口)
Examples
Example 1(生成依頼)
ユーザー: 「PRDをClaude Codeに書かせるskillsを作って」
→ PRD生成用Skillフォルダを作る(prd-writer/)
Example 2(生成依頼)
ユーザー: 「画面遷移図をMermaidで作るSkillを作って」
→ 画面フロー生成用Skillフォルダを作る(screenflow-writer/)
Example 3(生成依頼)
ユーザー: 「この文章、原文をなるべく保って修正するSkillにしたい」
→ 差分最小編集Skillフォルダを作る(minimal-diff-editor/)
Example 4(非対象)
ユーザー: 「この文章をレビューして」
→ これは "Skill生成" ではなく "レビュー実行"。本Skillは発動せず、通常対応。
Weekly Installs
2
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14 days ago
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