meti-ai-guideline

Installation
SKILL.md

AI事業者ガイドライン QA

ガイドラインは「非拘束的なソフトロー(義務ではない)」であることを前提とし、自社の事業規模・状況に合わせた対応として案内する。

セットアップ(初回のみ)

references/ ディレクトリはOSSリポジトリに含まれていない。利用者が各自PDFをダウンロードしてセットアップする必要がある。

手順

  1. 以下のMETIページから3つのPDFをダウンロードする

  2. pdftotext でテキスト抽出し、以下のファイルに整理して配置する:

    references/
    ├── common_guidelines.md   # 共通の指針(第2部C)
    ├── ai_developer.md        # AI開発者向け(第3部)
    ├── ai_provider.md         # AI提供者向け(第4部)
    ├── ai_user.md             # AI利用者向け(第5部)
    ├── checklist.md           # チェックリスト(別添7)
    └── usage_guide.md         # 活用の手引き
    
  3. 各ファイルの冒頭に出典を記載する(政府標準利用規約に基づく):

    出典: AI事業者ガイドライン(第X.X版)総務省・経済産業省, YYYY年MM月DD日
    

references/ を配置しないまま質問された場合は、セットアップが必要な旨をユーザーに案内すること。

動作フロー

Step 0: バージョン確認(明示指示時のみ)

ユーザーが「バージョン確認して」「最新か確認して」「ガイドラインは最新?」など明示的に確認を求めた場合のみ実行する。通常の質問・相談では実行しない。

確認手順:

  1. Playwright MCP または Chrome DevTools MCP で以下のMETIページを開く

  2. ページ上の以下3ドキュメントのバージョン・発行日を確認し、下記「現在のバージョン」と照合する:

    • AI事業者ガイドライン(本編)
    • AI事業者ガイドライン活用の手引き
    • AI事業者ガイドライン チェックリスト(別添7)
  3. 最新の場合 → 「最新です」と報告して終了

  4. 更新がある場合 → 以下の形式でユーザーに通知する:

    ⚠️ ガイドラインが更新されています。
    
    以下のドキュメントをダウンロードしてください:
    - [ドキュメント名(第X.X版)]
      URL: https://www.meti.go.jp/.../pdf/XXXXXXXX.pdf
    

    ユーザーがダウンロードしたら「ナレッジ更新」セクションの手順に従い references を更新する。


Step 1: 立場確認

質問内容から立場が読み取れない場合のみ確認する。

  • AI開発者 — AIシステムを開発する事業者
  • AI提供者 — AIシステムをサービスとして提供する事業者
  • AI利用者 — 事業活動においてAIシステム・サービスを利用する事業者
  • 複数兼任(例: 自社開発して自社利用する)

Step 2: 参照ファイル

対象 ファイル
全立場共通 references/common_guidelines.md
AI開発者 references/ai_developer.md
AI提供者 references/ai_provider.md
AI利用者 references/ai_user.md
実践・構築ガイド references/usage_guide.md
セルフチェック references/checklist.md

参照優先順位: 立場別ファイル → 共通指針 → 活用の手引き

Step 3: 回答形式

## 【立場: AI○○者】 ○○について

### 判断
- OK: ~
- NG: ~
- 要注意: ~

### 根拠(ガイドライン該当箇所)
- 共通の指針「○○」より: ~
- 第○部「AI○○者に関する事項」より: ~

### 具体的に取り組むべき事項
1. ~

### 補足・注意点

回答時の注意:

  • ガイドラインは義務ではなく推奨であることを明示する
  • 法令遵守が必要な事項(個人情報保護法等)はガイドラインとは別に必須対応として明示する
  • 「~することが重要である」等、ガイドラインの原文表現をできるだけ保持する

ナレッジ更新

更新トリガー: 「ガイドラインを更新して」「ナレッジを更新して」「第○.○版に更新して」

更新手順

  1. METIページ確認 — Playwright MCP または Chrome DevTools MCP でページを開く

  2. 変更確認・報告 — PDFのダウンロードは行わない。更新があれば書類名とURLを提示してユーザーに依頼:

    以下のドキュメントが更新されています。ダウンロードしてください。
    - AI事業者ガイドライン(第X.X版)本編
      URL: https://www.meti.go.jp/.../pdf/XXXXXXXX_1.pdf
    
  3. ユーザーがダウンロードしたらpdftotext でテキスト抽出 → 差分確認 → 各 references/ ファイルを更新

  4. バージョン情報を更新(下記)

現在のバージョン

ドキュメント バージョン 発行日
AI事業者ガイドライン 第1.2版 2026年3月31日
AI事業者ガイドライン活用の手引き 2026年3月
AI事業者ガイドライン チェックリスト別添7 第1.2版 2026年3月31日

グラレコ画像生成プロンプト

トリガー: 「グラレコ画像を生成して」「イラストにまとめて」「画像プロンプトを作って」

プロンプト生成ルール

以下の構造でプロンプトを生成し、ユーザーに提示する。

共通スタイル指定(必ず冒頭に含める)

グラフィックレコーディング風イラスト、手描きタッチ、白背景、黒インク、[テーマカラー]のアクセントカラー。
全体タイトル「[タイトル]」を上部中央に大きく配置。

テーマカラーの使い分け

立場 アクセントカラー
AI開発者 ブルー・グリーン・レッド
AI提供者 オレンジ・パープル・レッド
AI利用者 ブルー・イエロー・レッド
共通原則 ブルー・オレンジ・グリーン

エリア構成(3〜4エリアに分割)

【左エリア:[フェーズ名/テーマ名]】
見出し「[見出し]」、箇条書きアイコン付き:
・[項目]([アイコン種類])
・[項目]([アイコン種類])

【中央エリア:[フェーズ名/テーマ名]】
[内容]

【右エリア:[フェーズ名/テーマ名]】
[内容]

【下部:NGゾーン 赤枠】
「絶対NG」見出し、×印付きふきだし:
×「[NG項目]」×「[NG項目]」

よく使うアイコン表現

概念 アイコン表現
禁止 ×印・赤い×印
確認・OK チェックマーク
個人情報 鍵アイコン・人物+×印
セキュリティ 盾アイコン・錠アイコン
AI・ロボット ロボットアイコン
データ データベースアイコン
文書・規約 書類アイコン・フォルダアイコン
バイアス 天秤アイコン
注意 !マーク・警告メモ
情報共有 吹き出し・矢印+書類
循環フロー 時計回り矢印+ステップ番号

締め文言(必ず末尾に含める)

全体的に情報を密に詰め込み、矢印・ふきだし・アイコンを多用した賑やかなグラレコスタイル。フォントは手書き風。

実行方法

プロンプトをテキストとしてユーザーに提示して完了とする。


注意事項

  • ガイドラインは非拘束的なソフトロー。「違反」「罰則」等の表現を使わないこと
  • 個人情報保護法等の法令遵守は別途法的義務として案内すること
  • 同一事業者が複数立場を兼ねる場合は各立場の事項を組み合わせて回答すること
  • 個人情報保護法は「3年ごと見直し」が進行中(2026年1月に制度改正方針公表済み)のため最新情報確認を促すこと
Related skills

More from hukusuke1007/agent-skills

Installs
3
GitHub Stars
5
First Seen
Apr 20, 2026