dockeeper

Installation
SKILL.md

dockeeper: ドキュメント同期

docs/spec/ を実装の現状に合わせて同期するスキル。

役割

実装が先行し、ドキュメントが追いついていないケースを検出して更新する。 判断材料として git log.team/tasks/ の closed タスクを使う。

同期手順

1. docs/spec/ の最終更新時点を確認

git log -1 --format="%H %ai %s" -- docs/spec/

<base_hash><last_updated> を記録する。

2. それ以降の実装変更を収集

# ベースハッシュ以降のコミット(実装ファイルに絞る)
git log --oneline <base_hash>..HEAD -- skills/ commands/ bin/ package.json .claude-plugin/

3. closed タスクで補完

# closed タスクの一覧(タイトルと本文で何が実装されたか把握)
cat .team/task-state.json | python3 -c "
import json, sys
data = json.load(sys.stdin)
for tid, info in data.items():
    if info.get('status') == 'closed':
        print(tid, info.get('title',''))
"

変更内容が曖昧なコミットは、対応するタスクファイル (.team/tasks/Txxx-*.md) を読んで補完する。

4. docs/spec/ の各ファイルと照合

対象ファイル:

ファイル 内容
00-project-overview.md プロジェクト概要・アーキテクチャ
01-skill-cmux-team.md cmux-team スキル仕様
02-skill-cmux-agent-role.md cmux-agent-role スキル仕様
03-commands.md スラッシュコマンド定義
04-templates.md エージェントテンプレート仕様
05-install-and-infrastructure.md インストール・インフラ構成
06-implementation-tasks.md 実装タスク定義

各ファイルを読み、収集した変更内容と照合して差異を検出する。

5. 更新または差分レポート出力

モードによって動作が異なる:

モード 動作
--dry-run 差分レポートのみ出力。ファイルは変更しない
(デフォルト) ユーザーに差分を提示し、確認後に更新
--auto 確認なしで自動更新

差分レポートの形式:

## docs/spec/ 同期レポート

最終更新: <last_updated>
対象コミット: N件
対象 closed タスク: N件

### 更新が必要なファイル

#### docs/spec/03-commands.md
- `/docs-sync` コマンドの追加(T098)
- `master.md` の「タスクへの補足・追加指示」セクション追加(T097相当)

#### docs/spec/04-templates.md
- `dockeeper.md` テンプレートの役割説明を更新

### 変更不要なファイル
- 00-project-overview.md — 変更なし
- 01-skill-cmux-team.md — 変更なし

注意事項

  • docs/spec/ は「実装と同期された仕様書」。内部実装詳細は書かない
  • 削除されたファイル・機能の記述は除去する
  • 既存の文体・構造を維持する(大幅なリフォーマットはしない)
  • 不明な変更は推測で書かず、差分レポートに「要確認」として記載する
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Apr 9, 2026