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Dev Daily Skill
開発者の日常を支援する。タスク把握と日報生成の2つの機能を持つ。
1. タスク把握
自分にアサインされているタスクをGitHub Projectから取得し、整理して表示する。
手順
gh api graphql -f query='{ viewer { login } }'で自分のユーザー名を取得gh repo viewで owner/repo を取得gh project item-list {number} --owner {owner} --format jsonで全アイテムを取得- 自分がAssigneeのアイテムをStatus別に分類して表示
表示形式
## あなたのタスク
### In Progress
- #XX Issue名
### Ready
- #XX Issue名
### Backlog
- #XX Issue名
2. 日報生成
今日の活動をGitHub上のデータから自動収集し、Slackに貼れる日報を生成する。
データ収集手順
以下を順番に収集する。今日のコミットやPRがゼロでも日報をスキップしてはいけない。 その場合、直近のgit活動・ワーキングツリーの変更・Issue状況から分かる範囲で記述する。
- 今日のコミット:
git log --author="{user}" --since="today 00:00" --format="%h %s" --reverse - 今日のPR活動:
gh pr list --author {user} --state all --search "created:>=YYYY-MM-DD" --json number,title,url,state - コミット/PRがない場合の補完情報:
git diff --statで未コミットの作業中ファイルを確認git log --author="{user}" --since="3 days ago" --format="%h %s %ad" --date=short --reverseで直近の活動を確認git stash listでスタッシュされた作業を確認- これらの情報から「今日取り組んでいた内容」を推定して記述する
- Issueのステータス変化: Project itemsから自分のIn Progress / DoneのIssueを確認
- 明日やること: Ready / In ProgressのIssueから次のタスクを推定
日報フォーマット(Slack貼り付け用)
【日報】YYYY/MM/DD
■ やったこと
- #XX Issue名: やったことの要約(PR: リポジトリURL/pull/YY)
- コミット: リポジトリURL/commit/abc1234
- レビュー対応など
■ 困っていること / 相談
- (ユーザーに確認する)
■ 明日やること
- #XX Issue名
重要なルール
- 「やったこと」には、PRやコミットが存在する場合は必ずリンクを含める
- PR:
https://github.com/{owner}/{repo}/pull/{number} - コミット:
https://github.com/{owner}/{repo}/commit/{hash}
- PR:
- 「困っていること」は自動生成せず、ユーザーに確認する
- 「明日やること」はReady/In Progressから推定するが、ユーザーに確認してから確定する
- 日報は生成後、ユーザーに提示して修正の機会を与える。そのままコピペできる形で出力する
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