ipa-sec-draft
Installation
SKILL.md
draftスキル
IPAフォームに転記できる下書きを作る。
コマンド
/draft
手順
Step 1: フォームの見出しに合わせて出力する
以下の順番で見出しを並べる。
# IPA届出下書き
## 脆弱性を確認したウェブアプリケーション等に関する情報
### 脆弱性を確認したウェブサイトのURL
### 脆弱性の確認日
## 脆弱性の種類
## CWEとの関連付け
## 脆弱性の発見に至った経緯
## 脆弱性であると判断した理由
## 脆弱性により発生しうる脅威
## 検証コードの有無
## 脆弱性が再現した証跡
## ログファイルの有無
## ウェブサイト連絡窓口
## IPA以外の組織への届出について
## 深刻度と影響範囲
Step 2: 発見経緯はテンプレートで整える
【発見のきっかけ】
...
【具体的な手順】
1. ...
2. ...
3. ...
【発見した内容】
...
以上の経緯から、...の脆弱性が存在すると判断した。
Step 3: 判断理由は「観測事実」と「評価」を分けて書く
観測した事実と、そこから導いた評価を混ぜない。
- 観測した事実: ...
- 本来あるべき挙動: ...
- 差分: ...
- そのため、...の脆弱性に該当すると判断した。
Step 4: 言い切れないものは保留表現を使う
以下のような書き方を許容する。
- 「現時点で確認できた範囲では」
- 「未確認」
- 「可能性がある」
- 「再現条件は限定的」
根拠がないことを断定しない。
Step 5: draft.md に保存する
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